事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 5,200m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 4,398m³/日 | 一日配水能力 | 10,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 2,115m |
| 配水管延長 | 6,981m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,633.1万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 5,200m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 4,398m³/日 | 一日配水能力 | 10,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 2,115m |
| 配水管延長 | 6,981m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額9,633.1万円
経常収支比率は、全国平均を上回っているが、これは、平成30年度から平成29年度実施の事務事業量調査に基づき、人員を3人から2人に減員したことが要因である。企業債残高対給水収益比率及び料金回収率は、良好である一方、施設利用率及び契約率は低迷している。これは、計画水量10,000㎥/日に対して、契約水量が5,200㎥/日に留まっていることによるものであるが、令和2年度からの既存受水企業の需要増大に伴い、今後、徐々に改善される見込みである。なお、流動比率の大幅な低下は、一般会計への繰出しによるものである。経営全般としては、受水企業の経営基盤が堅固であることや、責任水量契約により料金収入が極めて安定していることから、安定的且つ健全な事業運営を継続している。
老朽化度合を示す、有形固定資産減価償却率は59.16%で、全国平均の59.23%を0.07%下回っている一方で、類似団体の54.51%を4.65%上回っている状況である。本年度策定した整備計画に基づき、計画的な施設更新を行うとともに、施設ごとの老朽化の状況に応じた、きめ細かな修繕等を行うなど、健全経営の持続化にも配慮した運営に努める。※「③管路更新率(%)」の令和元年度決算数値については、算出式分子の「当該年度に更新した管路延長」が誤りであった。正しい管路更新率は、0.00%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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