事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 島根県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 523,765人 | |
| 現在給水人口 | 287,474人 | 給水区域面積 | 75,618ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額19.7億円
総額18.5億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 島根県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 523,765人 | |
| 現在給水人口 | 287,474人 | 給水区域面積 | 75,618ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額19.7億円
総額18.5億円
本県は、人口密度が低く、かつ山間部が大部分を占めていることなどから、装置産業である水道事業を経営していくには極めて厳しい環境にあります。このような中においても、業務の見直しを行い,経費の縮減に取り組むなどの経営努力によって、単年度の収支均衡(経常収支比率、流動比率の100%以上)を確保するなど公営企業に求められている経営水準を維持しています。現在、各水道事業ごとに、順次、アセットマネジメント手法を用いた「施設管理基本計画」を策定しつつあり、この計画に基づき、効率的かつ効果的な事業運営を行っていきます。※累積欠損金比率については、平成27年度において江の川水道送水管の一部を受水団体に移管し除却損を計上したことによるもので、当該施設の資本費はすでに回収済みであり、経営への影響はありません。
企業局で最初に供給を開始した飯梨川水道の現施設は給水開始から50年近くが経過し施設の老朽化が進行しています。また、江の川水道の施設も給水開始から30年以上が経過し、一部の施設には老朽化が見られます。今後、施設管理の基本的な考えを定めた「施設管理基本計画」を策定し、必要に応じた施設の修繕改良を進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の島根県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。