事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 大山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,288人 | 現在処理区域内人口 | 7,788人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,017人 | 現在処理区域面積 | 1,126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,536m³/日 | 下水管布設延長 | 129km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 大山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,288人 | 現在処理区域内人口 | 7,788人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,017人 | 現在処理区域面積 | 1,126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,536m³/日 | 下水管布設延長 | 129km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額2.0億円
平成28年度に算定基礎の見直しを行い、①収益的収支比率、④企業債残高対事業規模比率、⑤経費回収率および⑥汚水処理原価は、前年度並みの結果となった。平成29年度から料金統一化を図ったが、現状では健全経営が出来ているとは言えず、引き続き経費削減に努めている。⑦施設利用率は全国平均、類似団体と近似値の状況であり、施設の効率性はほぼ全国平均の水準を保っている。施設の見直しと計画的な施設管理を行い、今後も改善を進めたい。⑧水洗化率はほぼ全国平均の水準を保っており、今後も指標を100%に近づけるよう努めていきたい。
農業集落排水事業は17処理区有り、古いものは供用開始から30年が経過している。施設の経年劣化が進み、更新時期となっている。これらの施設については調査・点検を行い、計画的に更新を行い延命する必要がある。経過年数が進むにつれ、更新や修繕の必要箇所は増加傾向となっている。平成28年度ですべての地区の機能診断調査が終了し、調査結果による終末処理場の統廃合や更新計画を進めており、そのうち2処理区について令和2年度供用開始に向けて、工事を進めている。また管渠については、耐用年数が経過するまで期間があるため、今後は計画的に調査を行い、老朽化対策をする必要があると思われる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。