事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,475人 | 現在処理区域内人口 | 1,951人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,811人 | 現在処理区域面積 | 105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額5,750.4万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,475人 | 現在処理区域内人口 | 1,951人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,811人 | 現在処理区域面積 | 105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額5,750.4万円
①収益的収支比率は、主に企業債元利償還金の減に伴い、比率が改善した。元利償還金は今後も逓減を見込むが、併せて使用料収入の確保、維持管理業務の見直し等による費用の減を図るなど、経費回収率の改善に取り組む必要がある。令和元年度はストックマネジメント計画策定業務に費用を要したため減少している。④企業債残高対事業規模比率は、毎年度の企業債償還額を超えないよう借入れしているため、今後も地方債残高は逓減を見込む。類似団体よりも比率は低いが、管渠更新時期を間もなく迎えるため、緊急性等を考慮し、過剰投資とならないよう検討が必要。⑤経費回収率と⑥汚水処理原価は、近年、経費回収率、汚水処理減価とも、元利償還額は減少傾向にあるが、平成28年度から企業会計適用移行経費や令和元年度にはストックマネジメント計画策定業務など特別な支出があったことから概ね横ばいとなった。しかし、令和元年10月に使用料の改定を行ったことから、次年度の経費回収率においては、一定の改善が図られるものと思われる。⑧水洗化率は、平成30年度に集計方法を見直したため数値が向上している。
③管渠改善率について、これまで、管渠破損の際には細かな補修で対応してきていたが、昭和後半に整備した管渠が間もなく耐用年数を迎えるため、計画的な更新事業の検討が必要である。管渠更新にあたっては、下水道台帳や現在作成中のストックマネジメント計画も活用し、優先順位をつけて行うこととする。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉吉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。