鳥取県倉吉市:市営新町駐車場の経営状況(最新・2024年度)
鳥取県倉吉市が所管する駐車場整備事業「市営新町駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は、黒字であることを示す100%以上を維持している。今後も定期駐車場の利用者が極端に減少しない限り、健全経営が見込まれる。②③令和元年度以降、他会計からの繰入はない。④売上高GOP比率は、公営企業として高い収益性を保っており、経営は健全であるといえる。⑤EBITDAは、施設の規模が小さいものの、高い収益性を保っている。
資産等の状況について
⑩企業債残高はなく新たな設備投資も今後の収益等で賄える。
利用の状況について
⑪稼働率が類似施設平均値より低い理由は、コインパーキングである一般駐車場の稼働率が低いため。収容台数112区画のうち92区画の定期駐車場の稼働率・料金収入は安定している。
全体総括
人口減少に伴いサービスの需要が低迷した場合は稼働率が低い一般駐車場の20区画を定期駐車場か無料の一般駐車場に転換することを検討する必要がある。施設が老朽化しているため、更新、改修、撤去などの計画は、状況を勘案して早めに修正し、安全管理に努めたい。営業費用の増加で経営が厳しくなると予想されるため、民間活用を含めた改革は今後の検討事項。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市営新町駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の倉吉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。