事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営新町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 112台 | 1日平均駐車台数 | 118台 |
| 駐車場使用面積 | 2,698m² | 建設後経過年数 | 46年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営新町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 112台 | 1日平均駐車台数 | 118台 |
| 駐車場使用面積 | 2,698m² | 建設後経過年数 | 46年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は、黒字であることを示す100%以上を維持している。今後も、定期駐車場の利用者が極端に減少しない限り、健全経営が見込まれる。②他会計補助金比率は、近年他会計からの繰入がなく0%で推移していたが、平成30年度は施設の改修に伴い、その経費の一部を一般会計からの繰入により賄ったことで、結果皆増となった。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、近年他会計からの繰入がなく0円で推移していたが、平成30年度は施設の改修に伴いその経費の一部を一般会計からの繰入により賄ったことで、結果皆増となった。④売上高GOP比率は、公営企業として高い収益性を保っており、経営は健全であるといえる。平成30年度は、施設の改修に伴い営業費用が増大したことにより、前年度から逓減した。⑤EBITDAは、施設の規模が小さいため類似平均より低いものの、高い収益性を保っている。平成30年度は、施設の改修に伴いその総費用が増大したことにより、前年度から逓減した。
⑩企業債残高対料金収入比率は、企業債残高もなく新たな設備投資も今後の収益等で賄える。
⑪稼働率が類似施設平均値より低い理由は、収容台数全体に占める定期駐車場台数の割合が大きいためであり、稼働率は低いが料金収入は安定しているため、収益的収支比率は高くなる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営新町駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉吉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。