事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 191,152人 | 現在処理区域内人口 | 1,629人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,609人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 715m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,817.8万円
総額5,204.9万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 191,152人 | 現在処理区域内人口 | 1,629人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,609人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 715m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,817.8万円
総額5,204.9万円
①経常収支比率は、100%を超えており良好な値と言える。②累積欠損金も発生しておらず良好な値と言える。③流動負債に対する流動資産の割合である流動比率の急激な落ち込みは、H26の会計基準の見直しに伴い、それまで資本勘定とされていたものが負債勘定に計上されることになったために生じたもので、目安となる100%を下回っているものの、使用料収入や一般会計からの繰入等により支払い能力は確保されている。④H26に比率が急激に上昇した理由は、最大限見込んでいた一般会計が負担する額を最小限度の見込みに改めたことによるものであるが、企業債の償還に伴い、当比率は今後も低下傾向が続く見込みである。⑤汚水処理原価が低下したことにより経費回収率は前年度までの水準と比べて改善した。⑥汚水処理費のうち、維持管理に係る費用が減少したことにより前年度までの水準に比べて改善した。⑦年間処理水量の低下により施設利用率は、前年度水準より低下した。⑧水洗化率は、全国平均、類似団体平均と比較しても高い水準にあり、良好な値と言える。
①減価償却累計率は上昇傾向にあるものの、平成6年度の供用開始から20年程しか経過していないため、全国平均、類似団体平均と比較しても低位である。②現時点で、法定耐用年数を超える管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。