事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,707人 | 現在処理区域内人口 | 124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 124人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 52m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額782.0万円
総額320.6万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,707人 | 現在処理区域内人口 | 124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 124人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 52m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額782.0万円
総額320.6万円
①収益的収支比率は概ね100%前後で推移していたが、公営企業法の適用に伴い打ち切り決算の影響により、総費用が大幅に減少した結果、収益的収支比率は大きく改善した。収益に関しては、総収益に占める一般会計繰入金の割合は45%以上と高い状況である。⑥汚水処理原価は、打ち切り決算処理の影響により汚水処理費が大幅に減少したことから大きく低下した。同様に、汚水処理費の大幅減の影響で⑤経費回収率は大きく改善した。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高全額が一般会計負担であることから、0%を維持している。⑦施設利用率は、類似団体を大きく上回る高い水準を維持している。⑧水洗化率は100%を維持しており良好である。今後は人口減少により使用料収入は減少傾向が続くことが見込まれることから、法適用化後も経費削減に取り組むとともに、使用料の見直しについても検討していく必要がある。
特定地域生活排水処理事業は、各家庭に設置した浄化槽で汚水処理を行い川や水路に排水しているため、処理場や管渠を有しない事業である。引き続き法令に則し機器の点検や清掃、水質検査等を行っていくとともに、浄化槽の管理方法について、よりよい手法がないかを継続的に検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。