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和歌山県高野町:特定地域生活排水処理の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体高野町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,707現在処理区域内人口124
現在水洗便所設置済人口124現在処理区域面積26ha
晴天時現在処理能力52m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額782.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額320.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は概ね100%前後で推移していたが、公営企業法の適用に伴い打ち切り決算の影響により、総費用が大幅に減少した結果、収益的収支比率は大きく改善した。収益に関しては、総収益に占める一般会計繰入金の割合は45%以上と高い状況である。⑥汚水処理原価は、打ち切り決算処理の影響により汚水処理費が大幅に減少したことから大きく低下した。同様に、汚水処理費の大幅減の影響で⑤経費回収率は大きく改善した。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高全額が一般会計負担であることから、0%を維持している。⑦施設利用率は、類似団体を大きく上回る高い水準を維持している。⑧水洗化率は100%を維持しており良好である。今後は人口減少により使用料収入は減少傾向が続くことが見込まれることから、法適用化後も経費削減に取り組むとともに、使用料の見直しについても検討していく必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

特定地域生活排水処理事業は、各家庭に設置した浄化槽で汚水処理を行い川や水路に排水しているため、処理場や管渠を有しない事業である。引き続き法令に則し機器の点検や清掃、水質検査等を行っていくとともに、浄化槽の管理方法について、よりよい手法がないかを継続的に検討していく。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。