事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 76,046人 | |
| 現在給水人口 | 63,272人 | 給水区域面積 | 2,897ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.4億円
総額12.5億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 76,046人 | |
| 現在給水人口 | 63,272人 | 給水区域面積 | 2,897ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.4億円
総額12.5億円
経常収支比率は、総収益で総費用を概ね賄えているものの地方債償還が多額となっているため平均値より低い状態が続いています。企業債残高対給水収益比率は、平成17年の市町村合併以降に集中的に資本投資してきたことにより地方債残高が多額となっているため平均値に比べ規模が大きくなっています。料金回収率は、給水原価が供給単価を上回っており、一般会計からの繰入に依存していることから平均値を下回っている状態が続いています。給水原価についても、地方債償還が増嵩しているため平均値に比べ規模が大きくなっています。施設利用率は、国庫補助事業により整備した比較的新しい施設が多く、適正規模となっていることから平均値より高い状態が続いています。有収率は、平均値より高い状態が続いています。特に漏水が著しい老朽管路の更新整備を進めていることから、今後も改善するものと見込んでいます。
管路更新率の平成28年度においては、水道事業統合に向け老朽管路の更新を集中的に進めてきたことから平均値を大きく上回る状況となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田辺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。