事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,760人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,452.8万円
総額1,446.5万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,760人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,452.8万円
総額1,446.5万円
本来、料金収入で会計全体を賄う独立採算による経営が基本と考えますが、全体計画区域内の地域実情を勘案する中で、現状の料金収入のみで運営することは困難な状況で経費回収率は低く、一般会計からの補助金収入に頼らざるを得ない状況です。今後、経営改善に向け施設維持管理経費の更なる節減や、計画的な施設改修等に努めてまいります。汚水処理原価は類似団体より高い数値となっており、これは処理区域内の高齢化が進み、利用者の減少に伴う有収水量の減少によるもので、処理区域内の状況から接続率の大きな向上は見込めないため、維持管理費の節減に努め、汚水処理原価の改善に努めてまいります。施設利用率は類似団体より高い水準となっていますが、水洗化率は類似団体より低い水準となっており、使用料収入の増加を図るためにも水洗化率向上に係る取組に努めてまいります。
供用開始から21年~24年が経過しており、今後改修等の必要な時期が到来することになります。本年度末時点において、大きな改修等が必要となる施設の劣化は生じておりませんが、今後老朽化により発生する改修経費も想定した計画的な老朽化対策に取り組んでまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田辺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。