和歌山県田辺市:扇ヶ浜海岸駐車場の経営状況(最新・2024年度)
和歌山県田辺市が所管する駐車場整備事業「扇ヶ浜海岸駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
令和5年度において駐車場整備時における起債償還が一部終了したことから、収益的数値は黒字転換しています。なお、令和6年度で起債償還がすべて終了したことから、今後も黒字傾向が継続する見込みです。一方、駐車場管制機器の老朽化が進んでおり、近い将来、機器更新や大規模修繕を実施した場合、一時的に収益的数値が赤字になる可能性があります。
資産等の状況について
駐車場整備後20年が経過しており、平成25年度には管制機器の更新を行っています。近い将来、管制機器の再更新が見込まれる一方、現在、田辺ONE未来構想により扇ヶ浜海岸駐車場の利活用が検討されている中、今後はその動向を踏まえ機器更新・大規模修繕等の対応を検討していきます。
利用の状況について
当駐車場の利用者については、近接する紀南文化会館や扇ヶ浜公園、また令和2年10月にオープンした武道館の利用者が主となっています。利用の状況については、令和6年度において隣接する市庁舎の移転や、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)等の影響による若干の利用減少はあったものの、新型コロナウイルス感染症の収束以降の高水準を維持しています。
全体総括
令和6年度で起債償還がすべて終了したことから、今後も黒字傾向が継続する見込みです。一方で、近い将来管制機器の更新等が必要となるとともに、物価高騰による経費の増加が見込まれることから、駐車場の利活用の動向を踏まえながら対応を検討していく必要があります。なお、新型コロナウイルス感染症の収束以降は、長時間駐車を中心とした全体的な利用が回復しており、収益が改善されています。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
扇ヶ浜海岸駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の田辺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。