事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 紀伊田辺駅前第二駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 102台 | 1日平均駐車台数 | 315台 |
| 駐車場使用面積 | 3,464m² | 建設後経過年数 | 34年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収益的収支比率については、昨年より減少しており、類似施設平均値より低い水準となっております。令和5年度より指定管理者制度へ移行し、指定管理者納付金が営業外収益に仕訳されるため、売上高GOPが減少しているが、類似施設平均値と比較すると高い水準となっている。今後も指定管理者と施設設備の維持管理の節減を図り、安定した経営に努めてまいります。
資産等の状況について
建築後34年が経過する本施設について、躯体、設備、機器等につきましては、計画的に改修を実施してまいります。
利用の状況について
本施設の稼働率は、類似施設の平均値を大きく超えており、非常に高い利用率を誇っております。今後も指定管理者と利便性の向上に努めてまいります。
全体総括
新型コロナウイルス感染症蔓延以前と比較するとより、給水区域面積が広大となり、業務量や決算収支が減少している状況であります。業の集落地域(10地区)で行っている事業です。会規模が大幅に増加しています。また、将来的には人口減少に伴う利用者の減少が急速な人口減少に伴う給水人口の減少や、節水計については、令和6年4月1日より、地方公営企考えられる中、物価高騰により、老朽化した設備等業法の一部を適用し、公営企業会計へ移行している型機器の普及等から水道料金収入が減少傾向にあの更新経費の増大や各種維持管理経費の増加が見込ことから、各指標は1年度分のみの数値となっておる中、物価高騰等に伴う維持管理経費の増加や老まれる状況にあります。朽化が進む施設の計画的な更新なども必要であります。今後は、維持管理経費の適正化に努めるとともり、今後の経営状況は厳しさを増すものと予想し今後、人口減少により大幅な収入の増加は難しいに、利用者の増加のため指定管理者と連携し、健全と考えられますが、健全な経営を続けるために、施ています。また、南海トラフ巨大地震等への備えな駐車場運営に努めます。として現在実施している津波・浸水対策事業等設維持管理経費の更なる節減に努めるとともに、平が、今後の経営に大きな影響を与える可能性があ成28年度に行った機能診断調査・最適整備構想(長ることから、明確な経営展望の下、計画的かつ効期的な改修計画)に基づき、施設の長寿命化を図率的な資本投入による管路等各施設の更新に取りり、経営の安定化に努めてまいります。考えられますが、接続促進の啓発を続けるととも計画的かつ効率的な施設の維持管理を行い、地域のに努めてまいります。に努めてまいります。組む一方、より一層の経費節減を推し進め、経営に、計画的かつ効率的な施設の維持管理を行い、地生活環境の向上を図り、経営の安定化に努めてまいの健全性を維持しながら、「安全で安定した水」域の生活環境の向上を図り、経営の安定化に努めてります。の供給に努めてまいります。まいります。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。に努めます。