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和歌山県田辺市:紀伊田辺駅前第二駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体田辺市
事業名駐車場整備事業施設名紀伊田辺駅前第二駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数102台1日平均駐車台数303台
駐車場使用面積3,464m²建設後経過年数33年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率については、昨年より減少しており、類似施設平均値より低い水準となっております。令和5年度より指定管理者制度へ移行し、指定管理者納付金が営業外収益に仕訳されるため、売上高GOPが昨年より減少しております。今後も指定管理者と施設設備の維持管理の節減を図り、安定した経営に努めてまいります。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建築後32年が経過する本施設について、躯体、設備、機器等につきましては、計画的に改修を実施してまいります。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本施設の稼働率は、類似施設の平均値を大きく超えており、非常に高い利用率を誇っております。今後も指定管理者と利便性の向上に努めてまいります。

①稼働率

全体総括

新型コロナウイルス感染症蔓延以前と比較すると収支が追い付いていない現状であります。今後もこれまで以上に、維持管理経費の適正化に努めるとともに、利用者の増加のため指定管理者と連携し、健全な駐車場運営に努めます。響を与える可能性があることから、計画的かつ効率的な資本投入による管路等各施設の更新に取り組む度より10年間の計画期間とし、投資と財源にかかる考えられますが、接続促進の啓発を続けるとともいないことから、令和7年度には新たな戦略を策定一方、より一層の経費節減を推し進め、経営の健全経営目標を設定し着実に進めていく。とりわけ管路に、計画的かつ効率的な施設の維持管理を行い、地し、持続可能な経営を目指していく。性を維持しながら、安全で安定した水の供給に努め更新については、一時的に事業費が偏在することか域の生活環境の向上を図り、経営の安定化に努めててまいります。ら、管路の管種や重要度・老朽度等を勘案した上でまいります。優先順位を設定し、設備投資の平準化を図りながら取り組んでいく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

紀伊田辺駅前第二駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の田辺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。