事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 紀伊田辺駅前駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 9台 | 1日平均駐車台数 | 51台 |
| 駐車場使用面積 | 342m² | 建設後経過年数 | 34年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収益的収支比率については、昨年より減少しており、類似施設平均値より低い水準となっております。令和5年度より指定管理者制度へ移行し、指定管理者納付金が営業外収益に仕訳されるため、売上高GOPが類似施設平均値より低い水準となっております。今後も指定管理者と施設設備の維持管理の節減を図り、安定した経営に努めてまいります。
資産等の状況について
平成25年度の駅前広場整備事業に伴い改修を実施しております。今後も設備機器等の改修については、計画的に取り組んでまいります。
利用の状況について
稼働率については、昨年と同程度ではありますが、類似施設平均値と比べても高い稼働率を維持しております。今後も指定管理者と利用者の利便性の維持・向上に努めてまいります。
全体総括
新型コロナウイルス感染症蔓延以前と比較すると収支が減少している状況であります。また、将来的には人口減少に伴う利用者の減少が考えられる中、物価高騰により、老朽化した設備等の更新経費の増大や各種維持管理経費の増加が見込まれる状況にあります。今後は、維持管理経費の適正化に努めるとともに、利用者の増加のため指定管理者と連携し、健全な駐車場運営に努めます。な駐車場運営に努めます。として現在実施している津波・浸水対策事業等設維持管理経費の更なる節減に努めるとともに、平が、今後の経営に大きな影響を与える可能性があ成28年度に行った機能診断調査・最適整備構想(長ることから、明確な経営展望の下、計画的かつ効期的な改修計画)に基づき、施設の長寿命化を図率的な資本投入による管路等各施設の更新に取りり、経営の安定化に努めてまいります。考えられますが、接続促進の啓発を続けるととも計画的かつ効率的な施設の維持管理を行い、地域のに努めてまいります。に努めてまいります。組む一方、より一層の経費節減を推し進め、経営に、計画的かつ効率的な施設の維持管理を行い、地生活環境の向上を図り、経営の安定化に努めてまいの健全性を維持しながら、「安全で安定した水」域の生活環境の向上を図り、経営の安定化に努めてります。の供給に努めてまいります。まいります。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。に努めます。