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和歌山県田辺市:扇ヶ浜海岸駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体田辺市
事業名駐車場整備事業施設名扇ヶ浜海岸駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数406台1日平均駐車台数800台
駐車場使用面積11,868m²建設後経過年数21年
1時間当たり基本料金500円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場整備時における起債償還が一部終了したため、収益的数値は黒字転換しており、今後もこの傾向が継続する見込みです。一方、駐車場管制機器の老朽化が進んでおり、近い将来、機器更新や大規模修繕を実施した場合、一時的に収益的数値が赤字になる可能性があります。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場整備後20年が経過しており、平成25年度には管制機器の更新を行っています。近い将来、管制機器の再更新が見込まれる一方、現在、田辺ONE未来構想により扇ヶ浜海岸駐車場の利活用が検討されている中、今後はその動向を踏まえ機器更新・大規模修繕等の対応を検討していきます。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場の利用者については、近接する紀南文化会館や扇ヶ浜公園、また令和2年10月にオープンした武道館の利用者が主となっています。利用の状況については、新型コロナウイルス感染症拡大により中止となっていた各種イベント等が再開したことで高水準で推移しています。

①稼働率

全体総括

起債償還が一部終了したため、収益的数値は黒字転換となり、今後もこの傾向は継続するものと見込まれます。で整備されたものが多く残存しており、経年による現在の経営状態は、一般会計からの繰り入れに頼る一方で近い将来管制機器の更新等が必要となること老朽化が進行し、大規模な更新時代を迎え老朽化対部分が大きく、また企業債依存度も高い。が見込まれており、駐車場の利活用の動向を踏まえ策が課題となる。人口減少時代の到来とともに節水将来、施設の老朽化による改修などが必要となってながら対応を検討していく必要があります。型社会への移行などにより料金収入の減少が予想さくることが見込まれるため、維持管理費等の経費削他方で、新型コロナウイルス感染症拡大により中止れるなか、持続可能な水道事業を実現するために、減による経営効率化を進め、本事業の安定的な事業していたイベント等が順次再開される中、長時間駐中長期の更新需要や財政見通しに基づく投資規模等運営に取り組んでいく。車を中心とした全体的な利用が増加したことで、収の適正化を図るとともに、計画的な施設更新・資金また、現在の経営戦略は公営企業法適用前に策定さ益が改善されています。確保等を検討し「経営戦略」を策定した。令和2年れたものであり、経営環境の変化を十分に反映して度より10年間の計画期間とし、投資と財源にかかるいないことから、令和7年度には新たな戦略を策定経営目標を設定し着実に進めていく。とりわけ管路し、持続可能な経営を目指していく。更新については、一時的に事業費が偏在することから、管路の管種や重要度・老朽度等を勘案した上で優先順位を設定し、設備投資の平準化を図りながら取り組んでいく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

扇ヶ浜海岸駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の田辺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。