事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 新温泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 12,973人 | 現在処理区域内人口 | 2,983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,756人 | 現在処理区域面積 | 94ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,867m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率、③流動比率、⑧水洗化率は類似団体平均値とほぼ同数値か大きく上回っている。②累積欠損金は当町では発生していない。④企業債残高対事業規模比率は、企業債償還のピークが過ぎ下降傾向にあるが、類似団体平均値と比べると高い状況で推移している。⑤経費回収率は対前年9.66ポイントの増となった、100%を超えるよう、より適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の節減が求められる。⑥汚水処理原価は汚水処理費が抑制されている状況にあるため、類似団体平均値を大きく下回りコスト削減がされている。⑦施設利用率は類似団体平均値と比べ低い状況である。近年の水の使用量低下及び少子高齢化による使用者の減少等が考えられる。経営の健全性・効率性を考えるうえで、引き続き経費の節減、接続率向上に向けた検討,施設の統廃合の検討等を進めていく。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は対前年2.78ポイントの増となった、施設の老朽化が徐々に進行していることを示している。③管渠の更新・改良についての予定は現在なし。施設供用開始から29年を経過し、14処理区で経年劣化による修繕等を実施している。最適化整備構想を策定しており、整備計画内容の再検討等をしながら長寿命化に向けた整備を目指す。
全体総括
最適化整備構想を基に、整備計画を再検討し、投資の合理化を図り、健全で効率的な経営を目指していく。る。を目指し取り組んでいく。る。につながっている。R5年度から汚泥脱水機設備他改築事業を実施しまた、パート従業員の確保も町内全般で困難なている。状況が続いており、人員不足から予約を受けられないケースがある。地元食材を使用した付加価値の高い宿泊プランやペット同伴可能な部屋を提供する等、客単価は上がっているが、材料費の高騰や光熱水費等の固定経費の増加が続いている。経費抑制のために広告宣伝費を抑制せざるを得ない状況であり思うような広告宣伝ができていない。今後は、認知度の向上を目指し、SNSを利用した情報発信のほか、各種販売チャンネルの増加、宣伝広告の実施などに取り組み、指定管理者と協調して効率的かつ安定的な事業展開を図る必要がある。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.0億円