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兵庫県上郡町:小規模集合排水処理の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体上郡町
事業名下水道事業業種名小規模集合排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口14,660現在処理区域内人口30
現在水洗便所設置済人口30現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力21m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額837.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額353.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、93.31%となっており、前年度より12.09%増加しました。主な要因は、公営企業法適用による打切決算に伴う一般会計繰入金の増加によるものです。今後は、企業債償還に同程度の額の支出が続くことが見込まれており、比率は低下する傾向であると予想しています。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較し、低い数値ですが、企業債の増加は下水道事業だけでなく町全体の財政状況に影響があるため、企業債残高については、今後も注視する必要があります。料金水準の適切性を示す⑤経費回収率は、23.25%となっており、前年度に比べ3.6%低下しました。前年度に比べ使用料収入が減少したことが主な要因です。今後は、施設の老朽化に伴い維持管理費用は増加する見込みです。今後も適正な料金収入を確保できるように取り組みます。⑥汚水処理原価は、706.20円となっており、前年度に比べて60.87円増加しており、人口減少等による有収水量が減少したことが主な要因です。今後も、人口減少による有収水量の減少や、施設の老朽化に伴う維持管理費用の増加が見込まれます。⑦施設利用率は、52.38%となっており、類似団体より高くなっており、処理能力に余裕がある状態です。⑧水洗化率は類似団体よりも高い数値であり、区域の内の整備は完了しています。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

小規模集合排水処理事業は、近年管渠の更新を行っていません。今後の老朽化対策については、日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼす事故発生や、機能停止を未然に防止するため、限られた財源の中で、効率的で計画的な老朽化対策について検討し、実施していきます。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上郡町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。