兵庫県福崎町:個別排水処理の経営状況(2020年度)
兵庫県福崎町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
10.0010.00平成28年度から個別排水処理事業に地方公営企業法を適用した。①経常収支比率は令和2年度に100%未満となった。これは一般会計からの繰入金が前年度に比べ減額となったためである。使用料だけでは経費を賄うこと当該値当該値70.4870.4871.3771.3770.0470.0469.8969.8969.9069.90ができておらず一般会計からの繰入金に依存している状況である。平均値平均値54.2454.2455.8855.8855.2255.2254.0554.0554.4354.43③流動比率は類似団体より上回り、100%を超えており、1年以内に支払うべき負債をまかなえる状態となっている。④企業債残高については、当面大規模な更新の予定はなく減少する見込みである。⑥汚水処理原価は、類似団体の平均値を上回っているが、⑤経費回収率が類似団体より上回る数値となっている。しかし、今後、維持管理費(光熱費等)の上昇があれば汚水処理原価の上昇につながり、経費回収率への影響が考えられる。⑦施設利用率、⑧水洗化率ともに横ばいの状況である。使用人口の変動は少ないが、節水型設備の普及や節水意識の高揚等により有収水量が減少傾向にあり、今後は⑤経費回収率及び⑦施設利用率の低下が見込まれる。
老朽化の状況について
供用開始から20年が経過しているが、平成28年度に法適用したため、有形固定資産減価償却率は32.55%に留まっている。機器類の修繕は緊急対応で更新している状況であるが、施設(浄化槽)の耐用年数は経過しておらず大規模な更新については長期的な投資計画の中で検討していく。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の福崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。