事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 19,101人 | 現在処理区域内人口 | 34人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成28年度から個別排水処理事業に地方公営企業法を適用した。①経常収支比率は100%を超えているが、使用料だけでは経費を賄うことができておらず一般会計からの繰入金に依存している状況である。③流動比率は類似団体より下回っているが、100%を超えており、1年以内に支払うべき負債をまかなえる状態となっている。④企業債残高については、当面大規模な更新の予定はなく減少する見込みである。⑥汚水処理原価は、類似団体の平均値を上回っているが、⑤経費回収率が類似団体より上回る数値となっている。しかし、今後、維持管理費(光熱費等)の上昇があれば汚水処理原価の上昇につながり、経費回収率への影響が考えられる。⑦施設利用率、⑧水洗化率ともに横ばいの状況である。使用人口の変動は少ないが、節水型設備の普及や節水意識の高揚等により有収水量が減少傾向にあり、今後は⑤経費回収率及び⑦施設利用率の低下が見込まれる。
老朽化の状況について
供用開始から20年が経過しているが、平成28年度に法適用したため、有形固定資産減価償却率は25.82%に留まっている。機器類の修繕は緊急対応で更新している状況であるが、施設(浄化槽)の耐用年数は経過しておらず大規模な更新については長期的な投資計画の中で検討していく。
全体総括
水洗化率は100%に近い状態であるが、使用人口及び有収水量は減少傾向にあり経費回収率の上昇は見込めないと考える。経営戦略においては、使用料見直しの検討についても言及しており、今後は使用料改定の時期等を検討する必要がある。不足する財源については、財政課との協議により一般会計からの繰入金の確保が必要であるとともに、当面は保有の基金を計画的に活用し収支均衡を保った事業運営を目指す。保するため、令和2年度に水道料金の適正な水準等についての検討に着手し、将来に向けて安定した持続可能な経営基盤の構築を目指します。化を目指す。化を目指す。に取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必込みです。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。要があります。いくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ている経営黒字化を実現したい。
経営状況
収支構造
総額145.6万円
総額129.1万円