事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 多可町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 19,292人 |
| 現在給水人口 | 19,160人 | 給水区域面積 | 9,578ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率、料金回収率とも100%以上であり経営としては安定している。流動比率も100%以上で、短期的な債務に対する返済は安定し、企業債残高対給水収益比率については、償還計画に基づき着実な改善が行え、類似団体と近い数値となっている。施設利用率の50%台や人口減少からも、今後、規模適正化、ダウンサイジング、統廃合等の検討も必要である。また、漏水事故多発地域の給配水管等の更新工事を行い、有収率を上げるとともに、効率的に給水原価を抑えることで、さらに各数値の向上に努めたい。
老朽化の状況について
類似団体と比較して、有形固定資産減価償却率が高いことから、施設及び管路の老朽化が進んでいる。その割に管路経年化率が低いことから、特に機械設備等において老朽化が進んでいると考えられる。また、現時点では管路更新率は1%以下にとどまり管路経年化率は低い状況だが、ここ数年で老朽管が増加するため、本格的に管路の更新に取り組む必要がある。施設等の更新にあたっては、職員の配置や各種経営指標を注視しつつ、中長期的な計画を立て老朽化対策を実施する必要がある。
全体総括
経営的には現状維持を目指すも、施設・管路の老朽化という視点に立てば、老朽化した資産の再取得に多大な費用が掛かるため、経営面の充実と向上を図り、効率かつ計画的な更新を必要とする。また、山間地という特性上、施設数が多く管路延長が長いことが課題でもある。施設利用率が低いことや人口減少からも、施設及び管路の水需要に応じた規模最適化、ダウンサイジング、統廃合等を効率的に推進していかなければならない。今後、施設の更新を考慮した中長期的な収支計画を策定し、料金改定の検証を行うことで健全な経営幅なダウンサイジングは見込めません。よって料金収に繋げたい。R04ていく。営戦略等への反映、投資計画等の見直しに取り組いります。いります。いります。廃合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の廃合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の事業運営を図り、経営改善に努める。計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。とともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計とし業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。ます。調査を進めており、今後必要となる改築について定しており、同計画に基づき、経営基盤の強化を図率的な経営を実施していく。入を増やす必要がありますが、人口減少に伴い使用水略』のなかで重要な検討課題となっている。しなければならない。も、投資と財源確保の均衡を考慮しながら、経営戦る。令和6年度に更新計画を策定する予定であるることで、将来に亘って安定した経営の実現を目指見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用量の増加は見込めない為、料金改定は喫緊の課題としみ、早期の経営健全化を目指していく。統廃合を開始している。また、ストックマネジメン施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基統廃合を開始している。また、ストックマネジメン事業運営を図り、経営改善に努める。て更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでは、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して略等に基づいた水道事業を実施する。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるします。化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるて検討を進め、早急に経営改善に努めます。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率いきます。いきます。いきます。いきます。く。いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビよう検討する。く。よう努めていく。している。また、ストックマネジメント手法による長寿命-的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.2億円