事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 多可町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 20,772人 |
| 現在給水人口 | 20,628人 | 給水区域面積 | 9,578ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
0経常収支比率、料金回収率とも100%以上であり経営としては安定している。流動比率は400%以上であるが、類似団体と比較当該値しても企業債残高対給水収益比率が高いことが懸念材料としてあげられる。簡易水道事業を水道事業に平均値統合したことで一気に増加したが、近年では償還計画に基づき着実に数字を落としているので、これを継続させたい。また、漏水事故多発地域の配水管等更新を急ぎ、有収率をあげ、効率的に原価を抑えることで、さらに各数値の向上に努めたい。
老朽化の状況について
類似団体と比較しても有形固定資産減価償却率が高く、老朽化が進んでいることがうかがえるが、管路更新率は1%以下にとどまっており、更新率を向上する必要がある。ただ、職員の配置や経営の改悪も視野に入れつつ、総合的に判断すべきである。また、現状において管路経年化率は類似団体と比較すると低いが、将来、布設時期が重なることから一気に更新が必要となることも考えられるため、経営状況も踏まえ中長期的に計画しなければならない。
全体総括
経営の健全性や効率性を示す指標については、良
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額4.9億円