事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | たつの市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 51,552人 |
| 現在給水人口 | 51,501人 | 給水区域面積 | 7,809ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
令和5年度は動力費の減少等に伴う営業費用の減少により、経常収支比率が改善した。また、費用減少の影響により、給水原価が低下し、料金回収率は100%以上となった。企業債残高対給水収益比率は類似団体と比較して低い水準で推移しており、引き続き、企業債残高の抑制に努めていく。施設利用率は平均値を上回っているが、減少傾向にあるため、施設の統廃合を検討していく必要がある。今後も人口減少等による給水収益の減少や、施設の老朽化による更新費用の増加が見込まれるため、経営の健全化に取り組んでいく必要がある。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率が上昇しており、施設の更新を進めていく必要がある。下水道整備事業に併せて管路を更新しているため、管路経年化率が平均値と比較して低くなっている。施設の長寿命化や統廃合を検討し、計画的かつ効率的な更新に取り組む必要がある。
全体総括
経営状況は比較的良好に推移しているが、安全で安心な水の安定供給を継続していくため、施設の老朽化対策が課題となっている。今後の給水収益の減少や物価上昇等を反映した維持管理費等の上昇を踏まえ、経費削減や経営合理化を図ったうえで適正な水準への料金改定を検討するとともに、更新事業等の財源の確保を図り、安定供給と健全経営の両立に取り組んでいく。本分析を踏まえ、経営戦略等への反映、投資計画等の見直しに取り組み、早期の経営健全化を目本分析を踏まえ、ストックマネジメント計画や指していく。経営戦略等への反映、投資計画等の見直しに取り以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して組み、早期の経営健全化を目指していく。施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基へつなぐ持続可能な下水道」の構築に取り組む必合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取今後も下水道事業経営戦略の見直しを適切に行け、事業の実施・進捗管理に努めます。いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビ均衡を考慮しながら、経営戦略等に基づいた水道り、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がに、経費を抑制し投資費用を平準化することで、健全運営を行っていく。合を開始している。また、ストックマネジメント手法合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃能な事業運営を図ります。本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始要がある。り組んでいきます。り組んでいきます。り組んでいきます。り組んでいきます。い、安全・安心な汚水処理・雨水処理の提供と持ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。事業を実施する。による長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持るよう検討する。将来に亘って安定した経営の実現を目指します。合を開始している。また、ストックマネジメント手法している。また、ストックマネジメント手法による長寿命続可能な健全運営を行っていく。管理を目指す。による長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。管理を目指す。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額9.1億円