事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | たつの市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,511人 | |
| 現在給水人口 | 54,457人 | 給水区域面積 | 7,809ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額11.8億円
総額10.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | たつの市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,511人 | |
| 現在給水人口 | 54,457人 | 給水区域面積 | 7,809ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額11.8億円
総額10.1億円
(経常収支比率)経常収支の黒字基調を堅持している。(流動比率)比率が低下したのは、その他有価証券を固定資産に振り替えたためである。今後も現金預金等の保有状況を注視していく。(企業債残高対給水収益比率)比率は減少傾向であり、類似団体と比較しても高い水準ではないと考えられるが、今後も適正水準を維持していく。(料金回収率)近年は100%を上回っている。引き続き経費節減に取り組んでいく。(給水原価)給水原価は、全国平均や類似団体との比較においても低い水準である。本市水道料金が低廉である一因でもあるので、現行水準を維持できるよう努めていく。(施設利用率)類似団体との比較においても概ね高めであるが、やや低下傾向にあるため、今後の動向を注視しつつ、施設規模の適正化について検討していく。(有収率)有収率についても低下傾向にある。引き続き漏水の早期発見と施設更新を進めていく。(総括)経営状況は概ね良好であるが、今後の更新需要を踏まえ、支払能力を確保する方策を検討していく。
管路経年化率が上昇してきている。現行試算によれば、平成50年(2038年)ごろに更新需要のピークを迎えることが見込まれているが、今の管路更新率では追い付かないため、今後ますます老朽化が進展することが見込まれる。今後、現在策定中のアセットマネジメントの結果を踏まえ、施設更新をより効率的に実施するための更新計画を策定し、更新の優先順位付けや平準化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のたつの市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。