事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 62,152人 | 現在処理区域内人口 | 24,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,398人 | 現在処理区域面積 | 1,566ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,800m³/日 | 下水管布設延長 | 328km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、類似団体平均並みとなった。②累積欠損金比率は、累積欠損金が発生しておらず0%である。③流動比率は、投資有価証券の購入により減少したが、類似団体平均は大きく上回っている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均を大きく下回っている。⑤経費回収率は、類似団体平均を上回っており、コロナ禍における生活様式の変化や料金改定の影響などにより向上している。⑥汚水処理原価は、類似団体平均を下回っている。⑦施設利用率は、処理施設の統廃合事業の成果により向上する年度があり、長期的には人口減少等の影響により減少傾向である。⑧水洗化率は、類似団体平均より高く、微増傾向である。
老朽化の状況について
管渠老朽化率及び管渠改善率は、耐用年数を経過した管渠がなく、ともに算定されていない。特定環境保全公共下水道の管渠延長328kmを有し、その改築更新については、令和23年頃より順次耐用年数を経過するため、計画的な改築更新に向けて財源確保に取り組む必要がある。
全体総括
経営の効率性や財政の健全性を示す指標については、概ね良好な数値であり、健全な経営ができている。現在、老朽化している農業集落排水施設の処理場が更新時期を迎える前に、その機能を廃止し、特定環境保全公共下水道の処理場へ統合し、改築更新費用を縮減する統廃合事業に取り組んでいる。施設の法定耐用年数が経過する令和23年頃から、改築更新費用の増大が見込まれるため、ストック・マネジメント計画に基づき処理施設の長寿命化対策を図りながら、「次世代へつなぐ持続可能な下水【資産の状況】道」の構築に取り組む必要がある。続可能な下水道」の構築に取り組む必要がある。明性の確保、財政状況及び経営状況の透明化・明事業運営を図り、経営改善に努める。計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的なを勘案しながら、施設の統廃合に取り組み、適正なを勘案しながら、施設の統廃合に取り組み、適正なを行いながら、施設の統廃合や効率的な活用などにげていく予定である。また、アセットマネジメントの実施による運営基そのため、今後も県や流域下水道構成市との情報平均値41,975,08643,785,07044,436,82742,806,727施設及び管渠の老朽化は進んでいる。計画的な更の値上げを行いました。の値上げを行いました。の値上げを行いました。計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。る平均病床利用率は70%を目指し、重症系病床の効率的に病床管理を行い、収益の確保に努めま将来にわたって持続可能で安心・安全な水道水の供確化を図り、平成28年度に策定した中長期的な経事業運営を図り、経営改善に努める。投資と維持管理費の更なる節減に努めるとともに、投資と維持管理費の更なる節減に努めるとともに、共有を十分に行いながら、管渠の老朽化が本格化すよる資産の有効利用を推し進め、経費の抑制や投資盤の強化を図り、施設規模の見直しや延命化など、新が必要であるが、財政的及び人的な面から多額の整備や全室個室の特徴を活かしたベッドコントす。事業運営を図り、経営改善に努める。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた事業の実698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場R03営の基本計画である「経営戦略」に沿って計画的の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経費用の平準化を図ることで将来に亘って安定した経安定した水道事業の運営に取り組んでいく。る前に経営指標の改善に取り組み、引き続き経営戦安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新経費を使った大掛かりな更新は現状では困難であ施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引ロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりまで合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の実現を目指します。略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。に取り組む必要がある。る。令和5年度に更新計画を策定する予定である-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めてい今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。進捗管理に努めていきます。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるに努めていきます。く。で、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内完結率の向上を図る。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額12.5億円