事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,380人 | 現在処理区域内人口 | 24,024人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,465人 | 現在処理区域面積 | 1,437ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,800m³/日 | 下水管布設延長 | 296km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.4億円
総額13.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,380人 | 現在処理区域内人口 | 24,024人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,465人 | 現在処理区域面積 | 1,437ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,800m³/日 | 下水管布設延長 | 296km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.4億円
総額13.0億円
当市の下水道事業は、地方公営企業法の適用4年目の決算となりました。①経常収支比率は、類似団体平均や100%をともに上回り、経常収支は黒字となっている。②累積欠損金比率は、類似団体平均を下回っており、今期累積が黒字となり0%となった。③流動比率は、類似団体平均を大きく上回り、支払能力がさらに向上している。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均を大きく下回っている。3処理区で公共下水道処理施設で処理しており、企業債残高が少ないことなどが要因である。⑤経費回収率は、前年度からさらに改善し、100%を超え、類似団体平均を上回っており、使用料で回収すべき経費を賄えている。⑥汚水処理原価は、対象資本費である減価償却費の減少により類似団体平均をやや下回っているものの、改善傾向にある。⑦施設利用率は、類似団体平均よりやや高いものの、処理水量の減少により前年度よりやや低下した。⑧水洗化率は、類似団体平均より高く、100%近くとなっている。
①有形固定資産減価償却率は、法適用後、年数が浅く、類似団体平均より大きく下回っている。②管渠老朽化率と③管渠改善率は、耐用年数を経過した管渠がなく、ともに算定されず、類似団体平均を下回っている。特定環境保全公共下水道の管渠延長は296kmを有し、その改築更新については、令和20年頃より順次耐用年数を超過していくため、計画的な改築更新に向けた財源確保等に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。