事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 61,364人 |
| 現在給水人口 | 61,051人 | 給水区域面積 | 29,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率において、人口減少等による収益の減少により近年損失を計上し、100%を下回っている。また、料金回収率においても100%を下回っており、給水にかかる費用を料金収入で賄えていない状況で、厳しい経営環境と言える。・水道施設統合整備事業により企業債残高や給水原価が平均値を上回っており、厳しい財政状況が続いていることから、効率的な投資や経費削減による経営の改善に取り組む必要がある。・有収率は依然として低く、類似団体と比べても低い状況にある。このため、「管路更新計画」に基づき更新を継続して行うとともに、積極的に漏水個所を調査・修繕し、有収率の向上を図る必要がある。
老朽化の状況について
・水道施設統合整備事業により、計画的に管路更新を行っているものの、有形固定資産減価償却率が年々増加傾向にあり、施設の老朽化が進行している。・平成29年度に策定した「水道施設長寿命化計画・管路更新計画」に基づき、計画的に更新を進めている。・管路経年化率は、平均値を上回っている状況が続いている。
全体総括
・中山間地で不利な立地状況にあることから、都市部と比較すると、送水コストは割高となる。・給水人口の減少等による料金収入の減少や、老朽化施設の更新による経費の増加は避けられないため、経営は厳しい状況が見込まれる。・将来において料金の見直しも検討しなければならないが、県下において高額な料金設定であることから、見直しには十分な検討が必要である。・今後、管路更新等により有収率が向上すれば、少なからず維持管理経費削減が期待できるものの、更なる経費削減に努め、経営改善の取り組みを強化すみ、適正な投資と維持管理費の更なる節減に努める合事業を徐々に進めており、今後、農業集落排水事3月に策定し、今後も安全・安心な汚水処理・雨水る必要がある。経費を使った大掛かりな更新は現状では困難であを図るとともに、経費を抑制し投資費用を平準化すな事業運営を図ります。また、アセットマネジメントに基づく施設規模の供給と持続可能な健全運営を行っていく。R04事業運営を図り、経営改善に努める。計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。とともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計とし業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。ます。調査を進めており、今後必要となる改築について定しており、同計画に基づき、経営基盤の強化を図率的な経営を実施していく。る。令和6年度に更新計画を策定する予定であるることで、将来に亘って安定した経営の実現を目指見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用事業運営を図り、経営改善に努める。て更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでは、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるします。化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるいきます。いきます。いきます。いきます。く。よう検討する。く。よう努めていく。-
経営状況
収支構造
総額18.3億円
総額19.7億円