事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 62,939人 | |
| 現在給水人口 | 62,608人 | 給水区域面積 | 29,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額18.8億円
総額19.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 62,939人 | |
| 現在給水人口 | 62,608人 | 給水区域面積 | 29,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額18.8億円
総額19.2億円
・経常収支比率において、人口減少等による収益の減少により、近年損失を計上している。また、料金回収率をみても100%を下回っており、給水にかかる費用を料金収入で賄えていない状況で、厳しい経営環境と言える。・水道施設統合整備事業により企業債残高や給水原価が平均値を上回っており、厳しい財政状況が続いていることから、効率的な投資や経費削減による経営の改善に取り組む必要がある。・有収率は依然として低いため、「管路更新計画」に基づき更新を行うとともに、積極的に漏水個所を調査・修繕し、有収率の向上を図る必要がある。
・水道施設統合整備事業により、計画的な管路更新はできているものの、有形固定資産減価償却率が年々増加傾向にあり、施設の老朽化が進行している。・平成29年度に策定した「水道施設長寿命化計画・管路更新計画」に基づき、計画的に更新を進めている。・管路経年化率は、「水道施設長寿命化計画・管路更新計画」において数値を整理したため、平均値を上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。