事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 65,810人 | |
| 現在給水人口 | 65,446人 | 給水区域面積 | 29,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額21.7億円
総額20.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 65,810人 | |
| 現在給水人口 | 65,446人 | 給水区域面積 | 29,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額21.7億円
総額20.0億円
・当市においては、中山間地域で地形的に管路が長く、施設も多く点在することから、施設の集約及び効率化を図るため、平成19年度より「水道施設統合整備事業」を開始している。・経常収支比率や料金回収率は類似団体より低く、給水原価は高い状況となっており、投資の効率化や経費削減による経営改善に取り組む必要がある。・企業債残高については、水道ビジョンに基づく事業費総額約120億円の「水道施設統合整備事業」による起債借入が多いため、類似団体より大きく上回っている。・有収率について、類似団体より低い状況が継続していることから、管路更新計画による老朽管の更新を計画的に行う必要がある。
・水道施設統合整備事業により、若干の管路更新は行っているものの、水道施設(施設及び管路)は年々老朽化している。・今後は、財政状況を把握しながら、H29年度に策定する老朽管更新計画に基づき、計画的に更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。