事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 20,804人 | 現在処理区域内人口 | 5,566人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,380人 | 現在処理区域面積 | 286ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,300m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
【経常損益】経常収支比率は、100%を上回っているが、使用料収入の減少等により前年度と比較して悪化している。【支払能力】平準化債の発行等によりキャッシュが増加したため流動比率は上昇している。【債務残高】企業債残高対事業規模比率は、施設整備は完了し、償還が進んでいるため類似団体よりも低い数値となっている。ただし、今後長寿命化対策や統廃合事業の実施により、再度上昇していくことが予想されることから、適正な投資規模を検討し債務残高の増加を最小限に抑えていく。【料金水準の適切性】経費回収率は、101%となっており類似団体より高い水準であるが、使用料収入の減少などにより前年度と比較して悪化している。【費用の効率性】汚水処理原価は類似団体平均値を下回っているが、繰入基準額の減などにより数値は大きく悪化している。さらに施設老朽化により修繕等の経費が増加していくことが予想されるため当該数値の上昇を抑えるため今以上の経費削減に努める。【施設の効率性】施設利用率は、人口減少のため低い数値となっている。類似団体平均値を下回っているが、大幅な人口増による数値の改善は見込めないため、施設の統廃合等を進めて効率的な施設運営に努める。
老朽化の状況について
【施設全体の減価償却の状況】減価償却については平均値よりは下回っているものの、確実に進んでいる。計画的に施設の長寿命化を行い、老朽化に対応する。【管渠の経年化の状況】【管路の更新投資・老朽化対策の実施状況】昭和62年~平成9年にかけて供用開始された事業であり、供用開始後31年が経過している。耐用年数を経過した管渠はない。現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画的な更新を実施していく。
全体総括
本事業は、昭和62年~平成9年にかけて供用開始し、整備率は100%となっている。施設建設時の起債借入に伴う償還金が多額となっており、収支を圧迫していることに加え、今後、人口減少による使用料収入の減少や施設更新に伴う支出の増といった要因より、経営状況は厳しくなることが予想される。平成29年4月に地方公営企業法を適用し、企業会計方式に移行した。今後は、事業の計画性や透明性の確保、財政状況及び経営状況の透明化・明確化を図り、平成28年度に策定した中長期的な経営の基本定し、施設を効率的に活用するなど資産の有効利用今後は、なお一層経営の効率化を行い、持続可能減に取り組んでいく。保に努めており、今後も安全・安心な水の安定的な計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。み、適正な投資と維持管理費の更なる節減に努めるみ、適正な投資と維持管理費の更なる節減に努めるみ、適正な投資と維持管理費の更なる節減に努めるみ、適正な投資と維持管理費の更なる節減に努める合事業を徐々に進めており、今後、農業集落排水事3月に策定し、今後も安全・安心な汚水処理・雨水を図るとともに、経費を抑制し投資費用を平準化すな事業運営を図ります。また、アセットマネジメントに基づく施設規模の供給と持続可能な健全運営を行っていく。R04事業運営を図り、経営改善に努める。とともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計とし業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。ます。調査を進めており、今後必要となる改築について定しており、同計画に基づき、経営基盤の強化を図率的な経営を実施していく。ることで、将来に亘って安定した経営の実現を目指見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用て更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでは、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04します。化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるいきます。いきます。いきます。いきます。く。く。よう努めていく。-
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.8億円