兵庫県養父市:公共下水道の経営状況(2020年度)
兵庫県養父市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
【経常損益】経常収支比率は、100%を上回っている。類似団体平均値と比較しても上回っている状態である。更なる収支改善を目指していく。【支払能力】平準化債の発行等によりキャッシュが増加したため流動比率は上昇しているが、一般会計からの繰入を現金収支ベースで行っているため、内部留保が少なく流動比率は低い数値となっている。【債務残高】企業債残高対事業規模比率は、施設整備は完了し、償還が進んでいるため類似団体よりも低い数値となっている。ただし、今後長寿命化対策や統廃合事業の実施により、再度上昇していくことが予想されることから、適正な投資規模を検討し債務残高の増加を最小限に抑えていく。【料金水準の適切性】経費回収率は、136%となっており、適正な料金水準であるといえる。【費用の効率性】汚水処理原価は、類似団体平均値を下回っている。今後は施設老朽化により修繕等の経費が増加していくことが予想されるため当該数値の上昇を抑えるため今以上の経費削減に努める。【施設の効率性】施設利用率は、人口減少のため低い数値となっている。類似団体平均値を下回っているが、大幅な人口増による数値の改善は見込めないため、施設の統廃合等を進めて効率的な施設運営に努める。
老朽化の状況について
【施設全体の減価償却の状況】地方公営企業法適用時に償却対象資産の帳簿原価を減価償却後の数値としたため、有形固定資産減価償却率は低い数値となっている。【管渠の経年化の状況】【管渠の経年化の状況】【管路の更新投資・老朽化対策の実施状況】【管路の更新投資・老朽化対策の実施状況】昭和62年~平成9年にかけて供用開始された事業平成12~13年にかけて供用開始された事業であであり、供用開始後31年が経過している。耐用年数り、供用開始後20年が経過したところで、比較的老を経過した管渠はない。朽化は進行していない。現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画的な更新を実施していく。的な更新を実施していく。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の養父市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。