兵庫県赤穂市:赤穂市民病院の経営状況(2018年度)
兵庫県赤穂市が所管する病院事業「赤穂市民病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
当院は赤穂市のみならず西播磨地域の中核病院として21診療科を標榜し、小児を含めた二次救急医療や地域がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、地域医療支援拠点病院などの重要な役割を担っています。また、隣接する岡山県東部地域からの利用も多くみられます。
経営の健全性・効率性について
当院における医業収支比率及び経常収支比率については、いずれも100%及び平均値を下回り経営状況が悪化しています。医業収益については、一部診療科において常勤医師の不在や診療科による医師偏在等により患者数や病床利用率が減少傾向にあり、収益の根幹となる入院収益や外来収益が減少しています。こうしたことから、近年純損失の発生が続き、累積欠損金比率が上昇しています。
老朽化の状況について
当院は、平成10年2月に新築移転してから20年を超過し、建物や設備に不具合が目立ってき
全体総括
安全で、安心な水道水の供給のために、老朽化した施設や管路の更新、災害に備えた耐震化、高度浄水処理設備の設置、監視体制の強化等への取り組みが急務であり、その財源確保が必要である。経営状況は、上記のとおり年々悪化しており、今後もこの状況は続くと予想されるため、料金水準の見直しに
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
赤穂市民病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。