事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,896人 | 現在処理区域内人口 | 2,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,426人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,896人 | 現在処理区域内人口 | 2,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,426人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.4億円
①経常収支比率平成27年度法適用前からの引継ぎ繰越欠損が令和3年度に解消に伴い、令和4年度より一般会計補助金が皆減、収益減少となっている。令和5年度は処理場費の増により、経常費用が増加し、経常収支比率は低下(悪化)した。③流動比率現金不足額が増加したことにより、流動資産が減少し、流動比率も低下(悪化)した。④企業債残高対事業規模比率繰出基準に基づき企業債残高のすべてが一般会計負担額となっており、本指標は0%となる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価使用料収入の減少傾向に加え、令和5年度は処理場費が増加したため、汚水処理原価は増加(悪化)し、経費回収率も低下(悪化)した。⑦施設利用率前年度から横ばい。全国平均・類似団体平均と比べて低く(悪く)、最適な施設規模や効率的な施設利用を検討する必要がある。
当該事業は、平成10年度(1998年度)から建設事業を開始し、25年が経過している。現段階では管渠の老朽化に大きな問題はないと考えられるが、今後も適切な維持管理に努める必要がある。ため、管渠の更新の事業費が少なく、全国平均・類似団体平均より小さい(悪い)値となっている。今後は未普及解消事業と並行して改善を図っていく必要があり、管渠の面整備が終了すれば、管渠の更新・改築に大きくシフトしていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加古川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。