事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 259,294人 | 現在処理区域内人口 | 2,591人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,450人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加古川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 259,294人 | 現在処理区域内人口 | 2,591人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,450人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
・①経常収支比率、③流動比率平成27年度法適用前からの引継繰越欠損が令和3年度に解消されたことに伴い一般会計補助金が皆減し、経常収益が減少したため、悪化している。・③流動比率現金不足額が生じたことにより、流動資産が減少し、流動比率も悪化した。・④企業債残高対事業規模比率”0”となっているのは、企業債の元利償還金を繰出基準に基づく公費負担で賄っており、企業債残高全額を一般会計負担額として取り扱っているためである。・⑤経費回収率、⑥汚水処理原価使用料収入が減少し、汚水処理費が増加したため、汚水処理原価は増加(悪化)し、経費回収率も低下(悪化)した。・⑦施設利用率令和4年度は晴天時の平均処理水量が減少したため、低下(悪化)した。全国平均・類似団体平均と比べて低く(悪く)、最適な施設規模や効率的な施設利用を検討する必要がある。
当該事業は、平成10年度(1998年度)から建設事業を開始し、20年以上が経過した。現段階では管渠の老朽化については大きな問題はないと考えられるが、今後とも適切な維持管理に努めていく必要がある。る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加古川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。