事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 芦屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 93,596人 | |
| 現在給水人口 | 93,596人 | 給水区域面積 | 1,193ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額21.9億円
総額19.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 芦屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 93,596人 | |
| 現在給水人口 | 93,596人 | 給水区域面積 | 1,193ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額21.9億円
総額19.1億円
①(経常収支比率)は令和2年度に減免を行ったため一時的に悪化したが、その後は令和元年以前と同水準にまで戻している。継続的に安定して100%を超えていることから、支出の抑制、業務効率化、組織の見直し等の効果が表れている。④(企業債残高対給水収益比率)は類似団体より低いものの、増加基調にあり、起債発行額の抑制を検討すべきであると考えられる。⑤(料金回収率)は100%前後を推移しており、水道事業として独立採算を堅持できている。⑦(施設利用率)は低い水準で推移しており、施設の効率化についてはさらに検討の余地があると考えられる。
①(有形固定資産減価償却率)が右肩上がりとなっており、②(管路経年化率)も増加していることから、全体として施設の老朽化が進んでいることが明らかである。⑧(有収率)が非常に高い水準にあるうちに、近年低調な数値に留まる③(管路更新率)の向上を図らなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦屋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。