兵庫県芦屋市:末端給水事業の経営状況(2018年度)
兵庫県芦屋市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は前年と比較して減少したものの,近年100%を超えている。これは計画的な老朽管の更新や業務の見直しを行い,類似団体と同等の職員数を目指す組織の見直しを行い,費用の減少に取組んでいる結果と考えられる。そのため,⑥給水【△【△106.0106.0】】原価も毎年減少傾向にあり,類似団体の平均値に近づいている。⑤料金回収率については,市内で大規模リゾート施設が稼働し配水量及び有収水量が大幅に伸びたことで収益が伸び,また費用が減少したことで,100%を上回った。しかし,将来的には人口減少等による水需要の減少が見込まれることから,今後も費用の削減を図っていく必要がある。△52.5
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は類似団体より若干低いものの②管路経年化率が高く,高度経済成長期に集中して投資した管路・施設の更新等の必要性が高い。そのため,優先順位を決め計画的に投資を行っていき,更新にあたっては耐震性及び耐久性に優れた管路を使用して,管路経年化率の改善を目指していく。
全体総括
全体として、類似施設と比較すると村補助金への依存度は高くはありませんが、売上高人件費比率の年度ごとのばらつきが大きいことから、業務内容の整理整頓や効率的な営業活動等に努め、収益の安定化を図ります。併せて、今後、多額の設備投資が必要となる可能性もあることから、利用客を取り込む
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芦屋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。