事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 芦屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 94,222人 | |
| 現在給水人口 | 94,222人 | 給水区域面積 | 1,193ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額22.7億円
総額19.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 芦屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 94,222人 | |
| 現在給水人口 | 94,222人 | 給水区域面積 | 1,193ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額22.7億円
総額19.9億円
①経常収支比率は前年と比較して減少したものの,近年100%を超えている。これは計画的な老朽管の更新や業務の見直しを行い,類似団体と同等の職員数を目指す組織の見直しを行い,費用の減少に取組んでいる結果と考えられる。そのため,⑥給水【△【△106.0106.0】】原価も毎年減少傾向にあり,類似団体の平均値に近づいている。⑤料金回収率については,市内で大規模リゾート施設が稼働し配水量及び有収水量が大幅に伸びたことで収益が伸び,また費用が減少したことで,100%を上回った。しかし,将来的には人口減少等による水需要の減少が見込まれることから,今後も費用の削減を図っていく必要がある。△52.5
①有形固定資産減価償却率は類似団体より若干低いものの②管路経年化率が高く,高度経済成長期に集中して投資した管路・施設の更新等の必要性が高い。そのため,優先順位を決め計画的に投資を行っていき,更新にあたっては耐震性及び耐久性に優れた管路を使用して,管路経年化率の改善を目指していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦屋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。