兵庫県芦屋市:JR芦屋駅北駐車場の経営状況(最新・2024年度)
兵庫県芦屋市が所管する駐車場整備事業「JR芦屋駅北駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
償還金返済完了を受けて繰入金がなくなったことにより、各指標の数値が改善された一方で、新型コロナウイルス感染症流行による利用台数の減少からの完全な回復には至らず、依然としてコロナ前の水準には戻っていない。また、人件費の高騰などの影響により、警備業務等の経費が増加傾向にあり、費用面の抑制が困難状況にある。引き続き次年度以降の収益等の見通しは、不透明な状況にある。
資産等の状況について
施設建設から30年近く経過し、今後設備更新に多額の費用を要することを見込んでいる。企業債残高対料金収入比率は、償還金の返済が完了しているため、引き続きゼロの状態となる。
利用の状況について
適切な設備更新にあわせて利便性を高める改良を行っているが、稼働率は依然として全国平均を超えているものの、新型コロナウイルス感染症の影響による減少からの完全な回復には至っていない。
全体総括
償還金の返済完了により、各指標の数値が改善された一方で、新型コロナウイルス感染症による収益減からの完全な回復には至っていない。今後予定している設備更新について、より適切な時期を見極め、現在の稼働状況に応じた適切な能力・規模の設計を行い、利用料収入とのバランスを考慮し、より効果的・効率的な設備の導入及び管理運営に努める。目指して事業運営に努めます。今後も、水道法の趣旨を踏まえた施設強靭化を図り、中く。ばならない。期経営計画に基づく経費の節減、経営合理化などの取組をさらに推進し、経営の健全性確保及び水道の基盤強化に努めるとともに、安全・安心な水道水の安定した供給と水道利用者サービスの向上に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
JR芦屋駅北駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芦屋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。