事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 芦屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | JR芦屋駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 160台 | 1日平均駐車台数 | 504台 |
| 駐車場使用面積 | 9,570m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
平成30年度をもって償還金の返済が完了したため,今年度から繰入金がなくなり,各指標の数値の改善が進んだ。しかしながら,年度終盤に新型コロナウイルス感染症の流行による利用台数の減少傾向が見られたため,次年度以降の収益等の見通しは,感染症の終息時期とともに不透明な状況である。
資産等の状況について
施設建設から20数年が経過し,今後設備更新に多額の費用を要することを見込んでいる。企業債残高対料金収入比率は,償還金の返済が完了しているため,引き続きゼロの状態となる。
利用の状況について
長期修繕計画に基づき,適切な設備更新にあわせて利便性を高める改良を行うことで,稼働率は全国平均を超え安定して推移している。
全体総括
償還金の返済完了により,各指標の数値改善が進んだが,その一方で新型コロナウイルス感染症の流行という新たな懸念材料が発生し,先が見通せない特環下水道事業単独での資金確保を目指すため、更な状況となっている。る経費削減と使用料収入の確保を図る必要があります。今後予定している設備更新について,より適切な時期を見極め,現在の稼働状況に応じた適切な能力・規模の設計を行い,利用料収入とのバランスを考慮し,より効果的・効率的な設備の導入及び管理運営に努める。に対応していく。