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兵庫県芦屋市:JR芦屋駅北駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体芦屋市
事業名駐車場整備事業施設名JR芦屋駅北駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1601日平均駐車台数496
駐車場使用面積9,570建設後経過年数22
1時間当たり基本料金0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

以下の2点が要因となり,各指標の数値が改善している。・償還金の返済額が過年度に比べて大幅に減少していることから,一般会計繰入金額が少額になったこと。・大規模な工事を実施していないこと。平成30年度をもって償還金の返済を完了したため,次年度以降は繰入金がなくなり,各指標の数値も安定して高い水準を維持することが見込まれる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の建築後20年以上が経過していることから,今後10年で電気,空調等の設備更新にあたり多額の費用を要することを見込んでいる。企業債残高対料金収入比率は,償還金の返済が完了しているため今後もゼロの状態となる。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

長期修繕計画に基づき,適切な設備更新にあわせて利便性を高める改良を行うことで,稼働率は全国平均を超え安定して推移している。は,類似病院の平均値,全国平均と比較しても下回っている状況にある。しかしながら,今年度は磁気共鳴断層撮影装置(MRI),乳房撮影装置(マンモグラフィ),内視鏡情報管理システム等の高額医療機器が複数更新されており,次年度より機械備品減価償却率は低下していく見込みである。今後も医療安全上必要な点検及び修繕等を行いながら,計画的に更新を行っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

JR芦屋駅北駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の芦屋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。