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兵庫県洲本市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体洲本市
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分D2
行政区域内人口41,614人現在処理区域内人口1,232人
現在水洗便所設置済人口1,111人現在処理区域面積69ha
晴天時現在処理能力901m³/日下水管布設延長18km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

特環下水道事業は平成30年度から地方公営企業法を適用(財務適用)しています。①経常収支比率は「89.32%」です。今後も横ばいとなる見込みであり、少しでも改善されるよう、経費削減、使用料の回収に努めます。②累積欠損金比率は「197.93%」です。類似団体平均を上回っているため、少しでも改善されるよう、経費削減、使用料の回収に努めます。③流動比率は「△193.70%」です。特環下水道事業単独では資金不足が発生しており、公共下水道事業の資金を投入している状況です。④企業債残高対事業規模比率は「440.98%」です。類似団体平均を下回っています。企業債の借入額を抑制しているため、今後は少しずつ減少する見込みです。⑤経費回収率は「41.15%」です。類似団体平均を下回っているため、経費削減と使用料の回収により、改善を図ります。⑥汚水処理原価は「360.82円」です。類似団体平均を上回っています。今後は接続率の向上、経費削減を行い改善を図ります。⑦施設利用率は「28.41%」です。類似団体平均を下回っているため、接続率の向上により、改善されるよう努めます。⑧水洗化率は「90.18%」です。類似団体平均を上回っていますが、更なる水洗化率向上に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

当市の特環下水道事業は平成11年から供用を開始しているため、経過年数が少なく、減価償却率は類似団体平均を下回っています。管渠に関しても法定耐用年数を超えるものもなく、軽微な修繕で済んでいます。処理場の施設に関しては、長寿命化工事等で計画的に大規模改修を行い、修繕費用の平準化及び低コスト化に努めています。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

当市の特環下水道事業は一般会計からの基準外繰入金と公共下水道事業からの資金投入により、運営を行っている状況です。特環下水道事業単独での資金確保をめざすため、更なる経費削減と使用料収入の確保を図る必要があります。引き続き維持管理の効率化等を進めると同時に、さた。しかし、エネルギー価格の高騰による電気料金が期待できる。今後も安定した経営を図るため、利り組んでいく。に努めていく。施するとともに、投資の進捗状況や財政収支の状況辺土地利用環境の変化も踏まえ、収益の増加及び安辺土地利用環境の変化も踏まえ、収益の増加及び安料体系の検討が必要となってきている。ことが見込まれており、施設の改築更新に係る財源費を削減し経営効率を高めていく予定です。朽化が激しい地区から順次、公共下水道に接続又は今後も引き続き、下水道事業経営戦略に基づき、らなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつ効の上昇等で処理経費が増えていることから、今後の用拡大につながるサービスを検討するとともに、歳を検証した上で定期的に料金の見直しを行い、水道定化を目指していく。定化を目指していく。また、法定耐用年数を超える管渠は今後ますますを適切に確保していく必要がある。今後も引き続き、下水道事業経営戦略に基づき、統合し、経営効率を高めていく予定です。健全経営に努めます。率的な経営を実施していく。状況を注視していく必要がある。出抑制の対策に取り組んでいく。事業経営の健全化に取り組んでまいります。増加傾向となり、令和20年頃にピークを迎える予定平成30年度に策定した「長期収支見通し(経営戦健全経営に努めます。今後も引き続き、下水道事業経営戦略に基づき、引き続き維持管理の効率化等を進めると同時に、さである。ストックマネジメント計画に基づく点検・略)」については、令和6年度を目途に見直しを予健全経営に努めます。らなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつ効調査を進めており、今後必要となる改築について定しており、同計画に基づき、経営基盤の強化を図率的な経営を実施していく。は、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。く。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額8,110.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,080.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。