事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,613人 | 現在処理区域内人口 | 10,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,769人 | 現在処理区域面積 | 310ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,650m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.3億円
総額10.3億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,613人 | 現在処理区域内人口 | 10,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,769人 | 現在処理区域面積 | 310ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,650m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.3億円
総額10.3億円
公共下水道事業は平成30年度から地方公営企業法を適用(財務適用)しています。①経常収支比率は「99.51%」です。今後もほぼ横ばいとなる見込みですが、100%以上となるように経費削減、使用料の回収に努めます。②累積欠損金比率は「0.88%」です。地方公営企業法を適用した平成30年度決算以降初めて令和6年度決算で欠損金が生じましたが、依然として類似団体平均を大きく下回っています。③流動比率は「28.06%」です。公共下水道事業は概成に向けて投資を行っている途中であり、企業債の元金償還が多額であるため、類似団体平均及び全国平均を下回っていると考えられます。④企業債残高対事業規模比率は「756.43%」です。概成に向け、新規の投資を行っている途中であり、毎年企業債の借入を行っています。企業債の借入額を抑制しているため、今後は少しずつ減少する見込みです。⑤経費回収率は「97.23%」です。100%以上となるように経費削減、使用料の回収に努めます。⑥汚水処理原価は「166.74円」です。類似団体平均をやや下回っていますが、全国平均を上回っています。今後は計画的・効率的な投資と接続率の向上により、更なる改善に努めます。⑦施設利用率は「56.77%」です。類似団体平均とほぼ同水準で、全国平均より下回っています。今後は計画的・効率的な投資と接続率の向上により、更に改善されるよう努めます。⑧水洗化率は「84.27%」です。類似団体平均及び全国平均より下回っています。今後も推進活動により水洗化率向上に努めます。
本市の公共下水道事業は平成5年から供用を開始しており、経過年数が少ないため、減価償却率は類似団体平均を下回っています。管渠に関しても法定耐用年数を超えるものもなく、軽微な修繕で済んでいます。処理場等の施設に関しては、長寿命化工事等で計画的に大規模改修を行い、修繕費用の平準化及び低コスト化に努めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。