事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,587人 | 現在処理区域内人口 | 10,444人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,693人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,450m³/日 | 下水管布設延長 | 76km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,587人 | 現在処理区域内人口 | 10,444人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,693人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,450m³/日 | 下水管布設延長 | 76km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額4.4億円
洲本市の公共下水道は、昭和60年2月に事業着手し平成5年9月に供用開始しています。平成28年3月末での面積ベースによる整備率は35.5%であり管渠の整備が進んでいない状況となっています。これは、平成16年の台風の水害後、雨水整備を重点的に行ってきたことによるものです。収益的収支比率が平成24年度以降減少しています。これは、地方債償還金が増加したことが影響しています。また、平成32年度までは地方債償還金が増加するため当該数値も減少していく可能性があります。整備率が低いということが、汚水処理原価が高くなり経費回収率が低くなる要因となっています。幹線管渠につながる支線管渠の整備が進んでいないため、供用開始面積が小さいものとなり汚水処理費に対する有収水量が少ないものとなるからです。現在は、支線管渠の整備も再開し、また処理区域の拡大を目指して整備を行っています。今後は、整備率の向上により接続件数の増加が見込めるため汚水処理原価は下がっていくものと考えています。汚水処理原価が下がることで経費回収率は上がるため経営の効率性も向上します。
洲本市の公共下水道の管渠は、法定耐用年数を超えるのが最も古いもので約20年先となります。それまでに、対象となる管渠の更新・長寿命化等の改築が効率的に行えるように計画します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。