地方財政ダッシュボード

兵庫県洲本市:洲本インターチェンジ駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度

共有

事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体洲本市
事業名駐車場整備事業施設名洲本インターチェンジ駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A3B2
収容台数209台1日平均駐車台数152台
駐車場使用面積2,624m²建設後経過年数14年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和6年度から指定管理者制度を導入したことにより大幅に経営改善が図られ、経常収支比率は100%を上回った。引き続き安定した経営を維持できるよう、適切な事業運営に努める。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は駐車場利用者用のトイレを有している。有形固定資産減価償却率は60%程度となっており、将来的には精算機やその附帯設備のほか、駐車場利用者用のトイレの改修等も検討していく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は上昇傾向にあり、前年度決算との比較では2.4ポイント上昇した。当駐車場は、島外への路線を有する高速バスの停留所に併設していることから、島外への通勤や通学、観光、レジャーなどの利用者が多くを占めている。コロナ禍の影響が解消され、観光やレジャー目的の利用者数が回復してきていること、また、島外への通勤・通学者が近年増加していることが、稼働率上昇の要因と推測される。

①稼働率

全体総括

当駐車場は島外への買い物、レジャーによる利用のほか、通勤や通学による利用が多く、コロナ禍以前の利用状況に回復してきている。令和6年度から指定管理者制度を導入したことで大幅な経営改善が図られ、稼働率も上昇しており、今後も利用者の利便性向上につながるサービスを拡充するなど、一層の利用促進と安定した経営を図る。目指して事業運営に努めます。今後も、水道法の趣旨を踏まえた施設強靭化を図り、中く。ばならない。期経営計画に基づく経費の節減、経営合理化などの取組をさらに推進し、経営の健全性確保及び水道の基盤強化に努めるとともに、安全・安心な水道水の安定した供給と水道利用者サービスの向上に努めていく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

洲本インターチェンジ駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。