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兵庫県洲本市:洲本インターチェンジ駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体洲本市
事業名駐車場整備事業施設名洲本インターチェンジ駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A3B2
収容台数2091日平均駐車台数125
駐車場使用面積2,624建設後経過年数11
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和3年度決算と比較すると経営状況は改善傾向にあり、経常収支比率は99.7%まで回復した。しかし、経常収支比率の基準となる100%を僅かに下回っていることから、引き続き事業収益の増加と事業費用の圧縮に向けた取組を行いながら、経常収支比率の改善を図る必要がある。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は駐車場利用者用のトイレを有している。有形固定資産減価償却率は50%程度となっており、精算機やその附帯設備、駐車場利用者用トイレの将来的な改修等を検討していく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

令和3年度決算と比較すると稼働率は12.4ポイント増加した。これは新型コロナウイルス感染症の影響が緩和し、島外への通勤、通学又は観光、レジャーの利用者が徐々に戻ってきている結果と推測される。当駐車場は市街地から離れた郊外に立地しているものの、周辺にはファミリー層が多く居住するまとまった住宅地がある。また、島外への路線を有する高速バスの停留所が併設されていることから、島外への買い物、レジャー、通勤、通学のための利用者が多くを占めている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

洲本インターチェンジ駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。