事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 洲本インターチェンジ駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 209台 | 1日平均駐車台数 | 125台 |
| 駐車場使用面積 | 2,624m² | 建設後経過年数 | 11年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 洲本インターチェンジ駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 209台 | 1日平均駐車台数 | 125台 |
| 駐車場使用面積 | 2,624m² | 建設後経過年数 | 11年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和3年度決算と比較すると経営状況は改善傾向にあり、経常収支比率は99.7%まで回復した。しかし、経常収支比率の基準となる100%を僅かに下回っていることから、引き続き事業収益の増加と事業費用の圧縮に向けた取組を行いながら、経常収支比率の改善を図る必要がある。
当駐車場は駐車場利用者用のトイレを有している。有形固定資産減価償却率は50%程度となっており、精算機やその附帯設備、駐車場利用者用トイレの将来的な改修等を検討していく必要がある。
令和3年度決算と比較すると稼働率は12.4ポイント増加した。これは新型コロナウイルス感染症の影響が緩和し、島外への通勤、通学又は観光、レジャーの利用者が徐々に戻ってきている結果と推測される。当駐車場は市街地から離れた郊外に立地しているものの、周辺にはファミリー層が多く居住するまとまった住宅地がある。また、島外への路線を有する高速バスの停留所が併設されていることから、島外への買い物、レジャー、通勤、通学のための利用者が多くを占めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
洲本インターチェンジ駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。