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兵庫県洲本市:洲本インターチェンジ駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体洲本市
事業名駐車場整備事業施設名洲本インターチェンジ駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A3B2
収容台数2091日平均駐車台数99
駐車場使用面積2,624建設後経過年数10
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支比率については、令和2年度決算と比較すると緩やかに回復してきているが、依然として100%を下回っており、経常収支比率の改善を検討する必要がある。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は、駐車場利用者用のトイレを有している。有形固定資産減価償却率は43%程度となっており、精算機やその附帯設備のほか、駐車場利用者用のトイレの改修等を将来的に検討していく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

当駐車場の稼働率は、全国平均と比較すると依然として低い状況であるが、昨年度からは少し回復してきている。当駐車場は、市街地から離れた郊外に立地しているものの、周辺には戸建て住宅などのまとまった住宅地があり、比較的若いファミリー層が居住している。また、島外への路線を有する高速バスの停留所が併設されていることから、利用者の多くは島外への買い物、レジャーなどの一般利用のほか、島外への通勤、通学での利用となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

洲本インターチェンジ駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。