事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 洲本インターチェンジ駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 209台 | 1日平均駐車台数 | 147台 |
| 駐車場使用面積 | 2,624m² | 建設後経過年数 | 12年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 洲本インターチェンジ駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 209台 | 1日平均駐車台数 | 147台 |
| 駐車場使用面積 | 2,624m² | 建設後経過年数 | 12年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況は概ね回復傾向にあるものの、経常収支比率は令和4年度決算値よりやや低下し、依然として100%を下回っている。令和6年度からは指定管理者制度を導入し、経営改善を図る。
当駐車場には駐車場利用者用のトイレを有している。有形固定資産減価償却率は56%程度となっており、精算機やその附帯設備のほか、駐車場利用者用のトイレの改修等も将来的に検討していく必要がある。
令和4年度決算と比較すると稼働率が10.5ポイント上昇し、コロナ禍前に近い状況まで回復した。当駐車場は、島外への路線を有する高速バスの停留所に併設していることから、島外への通勤や通学、観光、レジャーなどの利用者が多くを占めている。コロナ禍の影響がほぼ解消され、観光やレジャーでの利用者が戻ってきていること、また、近年島外への通勤者や通学者が増加していることが、稼働率上昇の要因と推測される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
洲本インターチェンジ駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。