兵庫県洲本市:洲本インターチェンジ駐車場の経営状況(2023年度)
兵庫県洲本市が所管する駐車場整備事業「洲本インターチェンジ駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
経営状況は概ね回復傾向にあるものの、経常収支比率は令和4年度決算値よりやや低下し、依然として100%を下回っている。令和6年度からは指定管理者制度を導入し、経営改善を図る。
資産等の状況について
当駐車場には駐車場利用者用のトイレを有している。有形固定資産減価償却率は56%程度となっており、精算機やその附帯設備のほか、駐車場利用者用のトイレの改修等も将来的に検討していく必要がある。
利用の状況について
令和4年度決算と比較すると稼働率が10.5ポイント上昇し、コロナ禍前に近い状況まで回復した。当駐車場は、島外への路線を有する高速バスの停留所に併設していることから、島外への通勤や通学、観光、レジャーなどの利用者が多くを占めている。コロナ禍の影響がほぼ解消され、観光やレジャーでの利用者が戻ってきていること、また、近年島外への通勤者や通学者が増加していることが、稼働率上昇の要因と推測される。
全体総括
当駐車場は島外への買い物、レジャーによる利用のほか、通勤や通学による利用が多く、コロナ禍の影響がほぼ解消された中、利用者が回復しつつある。令和6年度から指定管理者制度を導入し、経営改善に取り組むとともに、利用者の利便性向上につながるサービスを拡充するなど、一層の利用促進と安定した経営を図る。業と水道事業との組織統合を行い、組織体制と経適正な使用料体系の検討が必要となっている。き、健全経営に努めます。間:令和4~令和13年度)」に基づいて、新たな官民連携手法の営基盤の強化を図る。導入検討やストックマネジメント手法を用いた将来投資額の削減・事業費の平準化など、都市活動や市民の生活を支える重要なライフラインとして、持続可能な安定経営の継続に取り組む。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
洲本インターチェンジ駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。