地方財政ダッシュボード

兵庫県洲本市:洲本インターチェンジ駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度

共有

事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体洲本市
事業名駐車場整備事業施設名洲本インターチェンジ駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A3B2
収容台数209台1日平均駐車台数169台
駐車場使用面積2,624m²建設後経過年数8年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支比率は120%を超えており、安定して運営できている。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設は来客用トイレがある。有形固定資産減価償却率は10%程度と低いが、故障や経年劣化した個所の修繕が必要となる。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

洲本インターチェンジ高速バス停の駐車場であり、バスの利用者の増加に伴い駐車場の利用者も年々少しづつ増加している。平成30年度の利用については、80%であった。

①稼働率

全体総括

本駐車場は、高速バス停の駐車場であり重要な役割を果たしている。現在のところは安定して運営できているが、広い敷地のため管理経費も他の駐車場に比べかかり警備員詰所から遠いため管理運営が難しいため今後は経費の増加が予想される。至っていない。等の把握にも努め、「投資・財政計画」以上の費用引き続きより安全で質の高い医療を提供するために、投資削減とさらなる財政基盤の強化に繋がる施策を推進したヒト・モノを最大限に活用し、さらなる収益の向上としていくことが求められている。費用の適正化に努めていく。水・公共用水の水質改善に必要不可欠な施設である本市では平成31年1月に「兵庫県立西宮病院と西宮市立中央業規模が縮小していくなかにおいても、水道事業をため、経営戦略の策定を含め、引き続き適正な維持病院の統合再編基本協定書」を締結し、両病院を統合する安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再管理に努めてまいりたい。ことについて合意した。今後とも令和7年度の統合新病院構築に取り組んでいきます。--の開院までの間、現状の医療水準を引き下げることなく、--市民の命と健康を守る役割を果たしていく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

洲本インターチェンジ駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の洲本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。