兵庫県:リハビリテーション西播磨病院の経営状況(2016年度)
兵庫県が所管する病院事業「リハビリテーション西播磨病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
・地域の医療機関等で対応困難な高度・専門的なリハビリ医療を提供するとともに、圏域リハビリテーション支援センターを支援し、地域包括支援センター等との連携による地域リハビリテーションシステムの構築を推進している。・また、西播磨圏域の認知症疾患医療センターとして、鑑別診断やかかりつけ医の研修、専門医療相談等を実施するほか、医療連携協議会の開催等により、かかりつけ医や地域包括支援センター、行政機関との連携を推進している。
経営の健全性・効率性について
(1)収益の確保・常に94%以上の病床利用率を維持できたことから、経常収支比率では、黒字を示す100%を確保し、累積欠損も無いなど、健全経営を続けている。・平成24年度に回復期リハビリテーション病棟入院料1の施設基準を取得したことで、入院単価は高い水準を維持している。・また、当院の運営する認知症疾患医療センターで認知症患者の鑑別診断を行っていることから、外来単価も高い水準を維持している。(2)費用の抑制・職員給与費対医業収益比率、材料費対医業収益比率がともに類似病院平均より下回っている。手術等高額材料を使用しないこともあるが、ジェネリック薬品への切り替えなどにより材料費の抑制を行うなど、経費の抑制に努めている。
老朽化の状況について
・当院は平成18年7月に開院した施設であるため、有形固定資産減価償却率は類似病院平均と比べて低く、有形固定資産は比較的に新しい。・引き続き、施設の老朽化に備えるとともに、最新の医療を提供していくため、計画的な施設整備を推進する。
全体総括
・引き続き、高度・専門的なリハビリ医療の充実や地域連携パスの有効活用により、入院患者及び外来患者の確保を図る。また、回復期リハビリテーション病棟入院料1の施設基準の維持や診療機能にふさわしい各種加算の取得に努め、安定的かつ高い収益性を確保していく。・人件費比率や材料費比率の適切な管理と各種経費の節減に努めながら、今後必要となる高額医療機器の更新や施設設備の維持等に係る費用の計画的な確保に努め、健全な経営収支に基づく安定的な経営に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
リハビリテーション西播磨病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の兵庫県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。