兵庫県:丹波医療センターの経営状況(2019年度)
兵庫県が所管する病院事業「丹波医療センター」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2019年度
-9.98億円
前年差 -7.88億円
2019年度
-16.2億円
前年差 -8.45億円
2019年度
110億円
前年差 +15.5億円
2019年度
70,063件
前年差 +11,528件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2019年度
70,063件
前年差 +11,528件
2019年度
51,122件
前年差 -39,808件
2019年度
36.4億円
前年差 +5.45億円
2019年度
15.6億円
前年差 +4.31億円
地域において担っている役割
令和元年7月1日に県立柏原病院と柏原赤十字病院の統合により開院し、丹波圏域の中核病院として、小児医療、周産期医療の拠点病院としての役割を担うとともに、地域がん診療連携拠点病院としてのがん診療や救急診療及び消化器、循環器をはじめとする専門医療を中心に地域医療を担っている。また、圏域の救急医療の中核病院として、2次を中心に、3次的機能病院としての役割も果たしている。
経営の健全性・効率性について
開院当初は、旧病院からの移転に伴う患者調整により入院、外来とも患者数減はあったが、同一敷地内にあって丹波市から指定管理を受けた「丹波市ミルネ診療所」や「丹波市ミルネ訪問看護ステーション」との一体的な運営や救急患者の受入れ促進、地域医療機関との連携強化の取組みより入院、外来ともに患者数は回復した。しかし、開院に伴う医療スタッフ充実による給与費や移転、開院にかかる経費等費用の増加により、一時的に収支は悪化した。
老朽化の状況について
建物は令和元年3月完成であり、7月の開院に合せて多くの医療機器は更新済みであるため老朽化はない。
全体総括
令和元年度は、開院に伴う患者調整や費用の増加により一時的に収支が悪化したが、地域医療機関との連携強化や救急患者の受入促進、医師確保の取組み等により、病床数や診療機能に見合った収益を確保するとともに、費用抑制に努め、経営の早期安定化を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
丹波医療センターの2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の兵庫県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。