事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 兵庫県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 645,460m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 429,327m³/日 | 一日配水能力 | 709,930m³/日 |
| 導水管延長 | 1,330m | 送水管延長 | 8,359m |
| 配水管延長 | 150,872m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額38.1億円
総額28.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 兵庫県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 645,460m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 429,327m³/日 | 一日配水能力 | 709,930m³/日 |
| 導水管延長 | 1,330m | 送水管延長 | 8,359m |
| 配水管延長 | 150,872m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額38.1億円
総額28.0億円
1収益の確保・平成5年度以降令和3年度まで29年連続で黒字となった。①経常収支比率は140%前後で推移し、全国平均も上回っている。また、②累積欠損もないなど、安定した健全経営を確保している。⑥給水原価は、効率的な経営の下、10円前後で推移し、全国平均を大きく下回っている。・⑧契約率は、毎年の継続的な企業訪問等の実施により増加に努め、全国平均を上回っている。・また、水需要を踏まえた施設整備や更新を行っているため、⑦施設利用率は60%以上で推移し、全国平均を上回っており、⑤料金回収率も100%以上を維持するなど、着実な収入へと結びつけている。2費用の抑制・③流動比率は、800%以上を確保しており、十分な短期支払能力を維持している。また、新規起債発行抑制や計画的な企業債償還を行った結果、長期の債務残高の程度を示す④企業債残高対給水収益比率も年々減少しており、安定的な経営状況である。
・加古川(2期)事業については他団体と比べて比較的遅く給水を開始した(平成11年度以降)ため、①有形固定資産減価償却率が類似団体に比べて低くなっている。・給水開始当初に整備した管路の多くが法定耐用年数を迎えており、②管路経年化率が全国平均を上回っている。・③管路更新率は、道路改良工事にあわせた更新を平成29年度から令和3年度にかけて部分的に行っており、今後も、施設更新時期の分散化を盛り込んだ「アセットマネジメント推進計画(平成30年度改定)」に基づく資産管理により、施設点検の強化を図るとともに施設ごとに使用目標年数を定め、長寿命化や投資コストの平準化を図りつつ、計画的な施設更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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