事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 河南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,829人 | 現在処理区域内人口 | 2,054人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,738人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,313.9万円
総額2,880.0万円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 河南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,829人 | 現在処理区域内人口 | 2,054人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,738人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,313.9万円
総額2,880.0万円
収益的収支比率については、資本費の増加が続いており現状では100%を下回っている。また、下水道事業の性質上多額となる投資の世代間負担の公平を図るため資本費平準化債の活用をしている。企業債残高対事業規模比率については、平成26年度までは類似団体と比較して高い数値で推移していたが、面整備の概成に伴い下水道事業債の発行がなくなったため、平成27年度は類似団体平均を下回り、今後も下水道使用料に対する企業債残高の比率は低下していく見込みである。経費回収率については、概ね100%となっており、類似団体と比較しても高い数値となっている。今後、修繕費の増加により維持管理費が上昇することが見込まれる。汚水処理原価については、本町の下水道が独自の終末処理場を有しない流域関連特定環境保全公共下水道なので類似団体と比較して低い数値で推移している。水洗化率については、100%を下回っているが、供用開始区域における水洗化の促進により、類似団体の平均を上回っている。
本町では平成5年度から特定環境保全公共下水道事業に着手し、平成9年度に供用開始を行い約20年が経過している。管渠については、法定耐用年数が経過するまで期間がある(30年後に全体の1割が法定耐用年数を超える)ため、更新に係る計画は未定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。